11月27日、埼玉県の道満グリーンパークは紅葉の終わりかけ。
ハラハラ舞う落ち葉が幻想的でした。
荒川沿いに作られた彩湖公園は、
貯水池の周りを取り囲むように整備されています。
BBG場やサッカーコート、
遊具がある広い公園もあり、
親子連れでいつもにぎわう公園です。
でも私の目当ては、
貯水池のほとりのジョギングコースと、
湿地を活かしたビオトープ。
にぎやかな声もここでは遮られ、
水のせせらぎと鳥の声に耳をすますことができます。
👇 初冬の8時はまだ早朝の気配。
静けさの中をカモが悠々と泳いでいます。
👇 靴をはいた足で踏むのはもったいないような、
落ち葉のグラデーションが美しい散歩道。
素足で抜き足差し足、歩きたくなります。
👇 ゆりかもめが遠くの対岸を眺めていました。
じっと佇む姿は哲学をしているようで、
小説『カモメのジョナサン』を連想しました。
カモメのジョナサンはハイスピードで飛ぶ訓練をし、
ついには瞬間移動までできるようになります。
道満グリーンパークのゆりかもめくんは、
体の倍はありそうな大きな翼を力強くはばたかせ、
悠々と飛んでいきました。
☕ おわりに

この日は息子のサッカーの公式戦。
2試合やって、試合の合間が2時間という…💦
グループから離れ、
しばしの間ひとりで自然の中を散策する時間は至福でした。
今週末は違うところで試合です。
忙しい…