去年、友人親子と八ヶ岳で山小屋泊をしました。これがめちゃくちゃ楽しかった。 今年も楽しく山小屋泊をするために、昨年の旅を振り返り、山小屋泊の注意点をまとめました。 訪れたのは北八ヶ岳。まだ真夏が残る8月の下旬の頃でした。 ️ 子連れ山小屋泊、こ…
昨今の世界情勢の影響で、スーパーで売ってるありとあらゆるものが値上がりしています。 そのくせ、私の給料は横ばいでだんだんと不安が募る毎日。 最近読んだ『地球は食べ物』という本の影響もあり、もし本格的に食うに困ったら、雑草を食おうと考えてまし…
世界中の「え?」と驚く料理を集めた『辺境メシ』を読んだら、毎日の料理がすこし楽しくなりました。 『辺境メシ』は辺境探検家・高野秀行さんの食エッセイです。 探検家といえば、前人未到の険しい登山ルートや、人の住まないジャングルの奥地で、困難を乗…
『地球は食べ物』という本を読んで、登山がさらに楽しくなりました。 作者はホモサピさんという、YouTuberの方です。 「野食」と称し、雑草や虫、魚などを野外で調達し、調理する動画を上げていらっしゃいます。 この本では、彼の虫や魚についての知識と共に…
今週のお題「新!」 4月になろうが桜が咲こうが、なんら変化のない我が家と職場。 少しでもフレッシュな気分になりたくて、最近、家や職場に花を飾っています。 花を家に飾ると運気がアップするらしいし、散らかった部屋を片付けようとする気持ちにもなるし…
人事異動に、明日のミーティング、週末の息子のサッカーの試合… 年度末は、何かと慌ただしく、山に行けない日が続いています。 そんな時に、図書館で『森の探偵』という本を手に取りました。 この本は、カメラマン・宮崎学さんの写真とインタビューで構成さ…
1人で山道を歩いていると、少し寂しい時もあります。でも1人だからこそ、気づける景色もあります。 今回訪れたのは、埼玉県日高市にある日和田山で見つけた春の便りをお届けします。 日和田山は、高麗駅から歩いて行け、駐車場もあり、電車ユーザーにも車ユ…
登山をする者は、一度は憧れる雪山。 でも初心者には難易度が高めです。 装備もたくさんいるし、技術も必要だし、体力も必要。 私もいつかは、雪山を登ってみたいですが、社会人であり、主婦であり、基本単独低山専門の私には、なかなか難しいのが現状です。…
もしあの時、もっと思い切った決断をしていれば、今の自分の人生はもっと、彩に満ちたものだったかもしれない… そんなふうに思うこと、ありませんか? この本は、 探検家・荻田泰永さんが手掛けた「北極点を目指す 冒険 ウォーク 2019」の、企画からゴールま…
単独登山、やってみたいけど、野生動物と遭遇するのが不安…という方は多いと思います。 登山での不安を減らすには、知識をつけることが一番! 今回は、寝転んだまま読めて、クスッと笑えて、野生動物の知識を身に付けられる漫画を3冊ご紹介します。しかも、…
埼玉県が誇る景勝地・長瀞の宝登山へ行ってきました。 ここは3000本の蝋梅が咲き、たくさんの観光客が訪れます。 1月19日は一分先。 でも梅の花もちらほら咲いていて、黄色とピンクの可愛らしいコラボが見られました! 今回は友人と二人で、野上駅からスター…
youtube『週末縄文人』というチャンネルをご存じでしょうか? アラサーのサラリーマン2人が、週末だけ縄文生活に挑戦するという内容です。 2人で悪戦苦闘しながら、火をおこしたり、土器を作ったり… それらの様子を書籍化したのが、今回ご紹介する『週末の縄…
箱根駅伝、見ましたか?今年は区間賞続出の、熱い戦いでしたね。 箱根駅伝の復路を見ると、「あーもうお正月も終わりだぁ」と寂しいような、身が引き締まるような、そんな気持ちがします。 さてそんな気分の時に読みたくなるのが、京極夏彦さんの、京極堂シ…
動物の知性や言葉、コミュ力を研究した実話を3冊ご紹介します。 山でよく聞く鳥の声や、見かける獣道。野生動物はどんなことを考え、どんな暮らしをしているんだろうって考えちゃうことありません? そんな研究成果をまとめた本は、まるでファンタジーのよう…
インフルに罹患していました。 5日間、必要最小限の活動で暮らしていたせいか、熱が下がって3日たっても、倦怠感がつきまといます。 なので今回は、標高差が少なく、バリエーションルートが豊富な天覧山と多峯主山。 体調に合わせて、あまり歩かず、かつ1人…
皆さんは推し活、してますか? 私は、とある漫画にドはまりしてまして、 殺伐とした日々の中で、癒しを与えてくれています。 でもそれは、推し活が、日常の“スパイス”として留まっているまでの間。 推し活をしてる方なら、きっと一度は「しんど…」と、思った…
11月27日、埼玉県の道満グリーンパークは紅葉の終わりかけ。ハラハラ舞う落ち葉が幻想的でした。 荒川沿いに作られた彩湖公園は、貯水池の周りを取り囲むように整備されています。 BBG場やサッカーコート、遊具がある広い公園もあり、親子連れでいつもにぎわ…
11月17日、日和田山からユガテまでを歩いてきました。 日和田山は、高麗駅から歩いていける、アクセス良好な里山。 300mくらいの低山ですが、この季節、山全体が絶景! 見上げれば紅葉のタープ、足元は落ち葉の絨毯。 音もなく落ち葉が舞い、足元に重なりま…
『奇跡のリンゴ』不可能に挑んだ家族の物語 『生きるぼくら』大切な人に捧げたいものは? 『山に抱かれた家』田舎暮らしのリアルが分かる ☕ おわりに 無農薬のお米やりんご、梅の栽培に挑戦する、ノンフィクション1冊と、フィクション2冊をご紹介します。…
高尾山に行くつもりが、駅前の人の多さに恐れをなし、比較的すいてる草戸山へ逃げ込みました。 11月5日現在、まだそこまで紅葉はしていませんが、紅葉の(落ち葉の)写真をご覧ください。 黄色→赤 落ち葉でグラデーション 黄色の絨毯のような登山道かと思っ…
前回、植物がたくさん出てくる小説をご紹介したので、今回は、ハーブがたっぷり登場する小説をご紹介します。 ハーブを使った香水や、ハーブティー、ハーブを使ったお料理など、リラックス効果が高い(けど少し毒もある)小説です。 透明な夜の香り (集英社…
今回は、植物の描写が魅力的な小説を2冊と詩1編をご紹介します。 たんぽぽや秋海棠やユキノシタ… 色とりどりの野草が彩る物語をご堪能ください。 『f植物園の巣穴』梨木果歩 f植物園の巣穴 (朝日文庫) [ 梨木香歩 ] 明治末期〜昭和初期の街が舞台です。…
『カラオケ行こ!』のラストシーン。 作品を通して、本音がいっさい描かれていない狂児。 もし私が狂児だったらこんな気持ち…を妄想しました。 完全にオタ活です。
玉川上水は江戸時代に作られた上水道。今では一部が残され、緑豊かな遊歩道として多くの人に親しまれています。 この玉川上水ハイクがもっと楽しくなる小説「玉川上水傳」をご紹介します。 あらすじ 江戸市民70万人の渇きをいやすため、全長42kmの上水道工…
慌ただしい日々を抜け出して、秋の天覧山へ行ってきました。 雨上がり、空気は湿気をふくみ、肌も心も潤ったような(笑) ️コウヤボウキの蕾が!と思ったら山頂付近はポツポツ咲いてました。 ひとりごとさんが記事にされていた、”オケラ”に似てるけど、トゲ…
うっしーさんが行かれた両神山は、ヤマイヌ信仰があるそうです ushi7.hatenablog.com ヤマイヌ信仰は、奥多摩、奥武蔵に集中しています。 奥多摩と奥武蔵は、県は違えど、同じ山域。 そんなヤマイヌ信仰の本拠地は、そう! 御嶽神社。 このヤマイヌ信仰って…
前回は野火止用水の歴史に触れたので、今回の記事では、その歴史が残る平林寺をご紹介します。 その広大な敷地には武蔵野のおもかげが保存されています。 掘削当時そのままの姿の野火止用水、松平信綱の墓、どこまでも続く雑木林… 特に秋の紅葉は見事で、毎…
前回の記事では、野火止台地が開発される前の、荒野だった野火止をご案内しました。 本日は、その7年後、野火止用水に水が通る直前の様子をご案内します。 1657年の野火止に住むウメさん(仮名)と、中継で繋がっております。 ウメさ~~~ん 原野で荒野の野…
私の地元を流れる野火止用水は、玉川上水から引かれている… という記事を、くまもりハイクさんのブログ玉川上水沿いをゆるゆるハイキング - アラ還女子のゆるゆるハイキングで読み、むくむく興味が湧いてきました。 いろいろと調べて見えてきたのは、華やか…
今日ご紹介するのは、動物が入る、面白い名前の山野草5種です 奇跡的にしりとりができました たぬき|タヌキマメ nonohana117.hatenablog.com ☝️ 自力で見つけられなかったため、ひとりごとさんのブログでご紹介します。 毛がもじゃもじゃ生えてて、見た目…